STAR WARS

STAR WARSについて

スターウォーズ面白いですよね。

自分が学生の頃にEP3が公開されて、それはもう自分の身の回りで社会現象と言って良いぐらい流行ったものです。

学校の友達とか集めていっちょ前にファンフィルムを撮ったりもしてました。

幼い頃から剣道をしていたこともあり、幸い竹刀をたくさん持っていたのでそれ振り回して、頑張ってライトセーバー合成したり・・・

今見ると当然拙いものなんですけど、何だか微笑ましくもなる動画で、良い時代だったなーみたいな。

家に帰ったら旧作のDVD見漁って何回も同じシーン見返して、PCを立ち上げたらFPSのSWゲー起動してオンラインで見知らぬ人と対戦したりして、学校に行ったらスターウォーズの話題で盛り上がって、コンビニに行ったらボトルキャップ付きのコーラ買い漁って、時にはライトセーバーのヒルトを自作したりもしました。

そんな感じで自分に取っては紛れもなくSTAR WARSという作品は青春の象徴そのものであり、日常に根付いていたものでした。

何だかんだEP1~EP3までは全部劇場で見たし公開される度にボトルキャップ収集に没頭していたし。

だからこそ、EP3公開当時「シリーズ最後」と銘打たれていたことに寂しさも感じ、終わって欲しくないなぁと何度も何度も思ったものでした。

作品内容に関しては、もう本当に純粋な少年だったのでジェダイとかシスとか出てくるだけで嬉しかったし何よりライトセーバーが好きだった。

戦ってるシーンどころかローブの隙間から腰にかけてあるヒルト部分がチラリズムするだけでテンションが上がっていたものでした。病気だそりゃ。

ライトセーバー好きが集まるファンサイトで全国の人と「あの場面で使われているスタントセーバーはヒルトがプロップと違う」とか「あのセーバーはレジン製だ」とか「このヒーローは発射口に穴が開いていない」とか、いろいろ場面ごとに考察したりもしました。

もうジェダイとかシスとかライトセーバーとかフォースとかアナキンとかヨーダとか、今ではレジェンズ扱いされているカイル・カターンとかザナトスとか。単語レベルで興奮する程です。病気だそりゃ。

 

それから数年後

そんな自分の甘酸っぱい(?)学生時代も終わり、スターウォーズ熱もすっかり冷めきった頃、ルーカスフィルムがディズニーに買収されました。

この頃はへ~って感じでニュースを見てたのですが、その後何とディズニー製作でEP7~9が公開されるというではありませんか。

このニュースにはかなり心を躍らせました。いや~楽しみ。本当に楽しみ。青春が返ってくる。それぐらい新作製作決定のニュースには心躍らせました。

それからしばらく時が経ち、遂に公開される「STAR WARS フォースの覚醒」

もちろん劇場に見に行きました。そして心身ともにボロボロにされ、青春は返ってこなかったことを実感し、ため息をつきながら帰路についたことは今でも忘れません。

つい最近まで公開されていた「ローグワン」ももちろん劇場に見に行きました。

そして同じくため息をついて帰りました。

 

スターウォーズに青春を捧げそれが打ち砕かれるまで。

だーっと書きましたが、「フォースの覚醒」「ローグワン」を見てレビューに至るまでの序章ということで、詳しい内容はまた次回。