もはや伝説級のアクション 酔拳2

現在絶賛公開中の「おじいちゃんはデブゴン」

見たい。とても見たい。今のサモハンのアクションをスクリーンで見たい。

って言うかそもそもこの邦題のインパクト卑怯過ぎ。

最初予告編をたまたま目にしたんですけど、「あ、久々にサモハンメインのアクション映画やるんだ」ぐらいのテンションで見てたら邦題出た瞬間にやられました。

「肥龍過江」が「燃えよデブゴン」になるのは何か雰囲気的に分からなくはないんですけど(肥龍って入ってるし)

「我的特工爺爺」が「おじいちゃんはデブゴン」ってどうなの。ありなの?ありですね。

毎度毎度海外から映画が入ってきて「何でそんな邦題になるねん!」と思わず声を荒げそうになる自分もこの邦題には何故か納得。サモハン、あなたはここ日本では、永遠にデブゴンなのです。そういえばサモハンが三節棍で戦うシーン凄い好きだった。デブゴン3だったかな?

何かサモハンについての記事になってきてしまいましたが、本日はジャッキー・チェン酔拳2について。

サモハン → サモハンと言えば御三家の ジャッキー・サモハン・ユンピョウ → ジャッキーと言えば酔拳2を最近見返しました

と流れるように本題に入りたかったのですが力量不足でした。反省。だってサモハンについて書き始めたらサモハンにフォーカスしちゃうよ。

っということで、最近見返した酔拳2について書いてみたいと思います(無理矢理)

 

少林サッカーに続いて・・・

これも書く必要無いじゃん。この分野の映画が好きな人はみんな言われなくても見てるでしょう、という感じですね。こんなにレビュー必要無い映画も珍しい・・・のかな?でもどの映画にも否定的な意見ってやっぱりあるので、それを見て歩くのも面白いですね。

ちなみに個人的にはマイベストジャッキーがこの作品です。とても好き。何回見ても面白いな~と思います。

中盤と終盤の酔拳使うシーンとか何回見たか分からん。VHS時代から見てるから余計分からん。

ジャッキー・チェンという名のレジェンド

凄い。ジャッキーは撮影時39歳なのだとか。その歳でこのアクションってのはもちろんなんですけど、ひょうきんな息子を演じ切るその演技力も凄い。アニタ・ムイとの親子は違和感ない・・・のかな。見る人によりそう。でもキャラがどっちも立ってるしそんなに気にならないんじゃないでしょうか。

NGシーンでも鼻血垂らしたり火傷したりで相変わらずケガ三昧。映画に命かけ過ぎ。でもその姿勢がやはり今日まで語り継がれるアクション映画界のレジェンドたる所以なのでしょうね。

 

個人的な見どころっと言うより聴きどころ

改めて見返して思ったんですけど、要所要所でかかる音楽が秀逸だな~と思いました。

序盤でフェイフォンとフク・マンケイがすったもんだするシーン、フェイフォンがフクを追いつめて、よし素手で勝負だ!となって素手で戦闘始めるシーンとか、終盤フェイフォンがチェーンを振り回す男と対峙して、扇子をくるくる回して片付け手を前に出して構えるシーンとか、あとは言うまでも無く前作でも使われてた将軍令。工業用アルコールを自発的に飲み始めてかっこよく流れ出すのに痙攣起こし始めて戻すシーンは初めて見た時笑ってしまった記憶があります。

印象的な部分を羅列しましたがとにかく音楽が良い。そういえばジャッキーが歌うエンディングテーマも良い曲。良い映画は音楽も良いっていう方程式は結構成り立つんじゃないかなーと思いました。将軍令流しながらお酒飲みたい。

総括

思った以上に書くことない。ラウ・カーリョンの監督降板とかカットされたエンディングとかロー・ワイコンがジャッキーのボディガードとか書くネタはいっぱいありそうなんですけど、まぁここらへんwikipediaとかが既に詳しく書いてるのでここで改めて書かなくても・・・ってなると書くこと全然ありませんでした。

あ、酔拳を本当にお酒飲んで感覚を麻痺させて戦う武術として描いたのは個人的に見事だなーと思いました。普通飲んで動いたら戻すもんね。

 

ってことで、デブゴン最新作公開してるし久しぶりにジャッキー映画見たくなったから酔拳2見て、その勢いでこうしてレビュー書き始めましたけど思ったより苦しかったです!ということで。

そういえばこんだけメジャーどころの映画でメジャー級の俳優が出てると場面説明するときに役名で言うべきか俳優名で言うべきか迷いますよね。迷わないか。

キアヌ・リーブスが・・・」と書くか「ネオが・・・」と書くか。

プロジェクトAのレビューとかだったらジャッキー・サモハン・ユンピョウとかそのまま書いちゃいそう。まぁ役名がどれだけ本編内で呼ばれてるかにも依るかここらへんは。臨機応変に書けば良いんでしょうね。

 

では、今回はここまで。